喜多家記念館 の民芸/茶道関連

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囲炉裏灰形
灰形は毎朝、11代当主喜多直次氏が描き直している。その灰形は茶事をいそしむ人でもうなるほどの技である。
立涌模様(加賀暖簾)
立涌は水蒸気が立ち涌いて登っていく様子を表している文様で、平安時代以降、公家を中心に使われだした
喜多家の立涌は向かい合った2本の波状曲線で構成され、色は藍色と白の組み合わせ。3種の藍色があり、季節によって架け替えている。



おえの囲炉裏

おえの囲炉裏


おえの間

鯉の自在鉤

灰形

提灯箱

箪笥と酒杯

双六板

立涌模様の暖簾と箱階段

花嫁のれん

石臼

長い鶴首の花器

番頭机

大きな火鉢

法被

装飾金具を付けた金庫

車箪笥

装飾金具を付けた箪笥

加賀人形

大の月・小の月を表す木札

打出し彫金のヤカン

李朝の壷

柿渋を入れた甕
 
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